実は簡単🙌住宅ローンの計算式の仕組み 其のⅡ
前回の投稿の続きになります。
AIで今はブログ投稿のタイトルとかも自動的に作ることができてですね、知り合いの先生から…
CFP受験を考える方へ:数式不要の福利計算解放方法
#CFP - FP事務所のんだら舎のブログ
福利計算解放って何?と言われちゃいました💦
単なるAIが生み出した誤植なので深く考えないでください🙏
閑話休題。
数式を覚えてなくても簡単に複利計算ができる方法を伝授…と豪語しました。
CFP等の受験ではあらかじめ係数表があって、そこから「どれを使うの」的な流れで、いちいち数式は判らなくても答えが導き出せるようになってます。ただ「どの係数使うんじゃい🤬」ということになって、ザ・グッバイ・野村義男(死語)*1で終わってしまうわけです。
そこでこんな風にイメージすることをお勧めします😎

年金終価係数 ⇔ 減債基金係数
年金現価係数 ⇔ 資本回収係数
これらは、逆数の関係にあるということなのです。試験会場でも慌てることなく、上記のように図にすれば、「?を求めるにはどの係数使えばいい」に問題は置き換えられるのです。
種をあかせばたったこれだけなのですが、試しにご自身のお持ちの参考書等の問題を解いてみて確認してみてください。
前回投稿した、
【住宅ローン月々の返済額の計算式】
毎月の返済額=
{借入額✕月利✕(1+月利)^返済回数}/{(1+月利)^返済回数 -1}
についても、
【終価係数=(1+r*2)^n】で算出したものを【減債基金係数 r/(1+n)^n -1】に当てはめて計算しただけということが理解ります。
住宅ローンの計算は「資本回収係数」が与えられていれば一発で答えは出ます。しかしひねられた問題などが出題された場合で、資本回収係数が与えられていなかったときは、一回丁寧にイメージした図にして、対処すればさほど難しくないのです。
2回にわたって本当につまらない投稿になってしまいましたが、要は住宅ローンの返済金額をを普通に計算するには利息さえ判ればネットで計算ソフトがあるので入力すれば早い…ということを言いたかっただけです😁(笑)
おあとがよろしいようで…え、よろしくない💦👀